RPGソフトを評価します

RPGソフトは様々な媒体で今も新しい技術を携え、世に出てきています。
そんなRPGソフトを、いろいろな観点から評価していきたいと思います。

ドラゴンクエスト9

2009年7月11日発売から出荷本数を伸ばしているドラゴンクエスト9。
新作では、シリーズ初となる携帯ゲームに参入し、ユーザーからは賛否両論、いろいろな意見が飛び交っているようです。
メインのシナリオ、グラフィックなどは、好意的な意見が多く見られるが、町に行き困っている人を見つけてボスを倒しに行くという繰り返しに、面白さを見出せなかったプレイヤーも多くいたそうです。

良い点はDSで最大限高められたグラフィックスに、ドラクエの暖かさが溢れた世界観のデザインがドラクエフリークならずとも、初心者にも受け入れやすい様子でした。
逆に 悪い点は、マルチプレイ、すれ違い通信の部分で、それによって追加された仕様が出来の悪さを露呈してしまったカタチとなっているようです。
クエストは作業感のが強く、面倒くさいという意見が多く、又、シンボルエンカウント方式(フィールド上に敵のが見えていて、プレイヤーキャラクターがそれらの敵と接触することで戦闘が始まる形式)も良い意見があまり出ていないようです。
他にもキャラクターの背景にある物語の欠如、中途半端なネットワークゲームと言われていて、評価は賛否両論のようです。