今や様々なRPGが世に出回っていますが、その始まりはどんなRPGだったんでしょうか? ここでは、その始まりから今までの歴史を追って行きたいと思います。
初期のRPGは、架空世界を舞台としたファンタジー系といわれるものが多く、モンスターとの戦闘をし、経験値を得ることいでキャラクターを成長させていき行動範囲を広げるといったものが多かった為かいまでもRPGといえばそういったものを想像されることが多いです。
コンピュータRPGの原点と言われているひとつがこのウィザードリィ。
その後の多くのRPGに影響をもたらしたとして今も語り継がれています。
ウィザードリィは、3Dダンジョン型RPGで、仮想の3D空間でモンスターを倒しながら冒険していくゲームでした。
モンスターとのバトルでは、ターン制によって進行していき、モンスターのヒットポイントをゼロにすることで勝利し、それを繰り返す事で経験値を貯めレベルアップする。
そして、新たに探索場所を広げていくといった、今のRPGの根幹を成していました。
極初期の作品ではあるものの、極めて高い完成度で、長く同ジャンルの傑作として多くのファンを魅了していました。